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なぜ、マスコミは許す?「東京医大の女子だけ減点」
いや、もう…
あきれてものが言えない。

あの、東京医科大学が
「女子受験生の得点を一律減点」してたそうな。

は?
今なに時代?
江戸時代ですか?
明治だってこんなこと、やらないでしょ。

もうね、言いたいことは山ほどある。
というか、
次から次から湧いてくる。

「減点しなかったら女子の合格が多くなる?」
いいじゃないですか。
実力のある学生をたくさんとれるんですよ、

「医者になってから離職率が高い」
これ、最初ニュース読んだときは
「ま~医学界全体のことまで考えて
自分の学校でズルするなんて、なんて奇特な」とか思ったけど
自分の大学病院に残る医者の事も考えて、
という様な記事もあったので、さもありなん。

それなら、
「優秀な」「女医」が離職しなくて住むように
制度や施設を整えればいいじゃないですか。

医学界全体と考えたってね、
「我が大学」を卒業した医者が
途中で仕事を断念せざるを得ない状況になる、ということに
逆に忸怩たる思いをもって、
率先し動けばいいのに、
なぜ、そっちへ思考がいってしまった?

これ、この東京医大で入試の管理している人たちが
どういう人でどれくらいの人数かは分かってないけれど
誰も
「まずいでしょそれ」とか言わなかったの?

しかも、マスコミも
「女性医師や、女子学生から時代錯誤だとの声が上がっている」
とかいう論調で他人ごと。

しかもマスコミ
いつもは、やれ人権だ、いじめの責任は、働き方改革だ、とか言ってるくせに
ここ
批難しなくてどうする?

言っときますけど、
これ、会社の男女採用の差別と同じじゃないですからね。
もっとヒドいよ。

同じ受験料取って、合格したら同じ授業料とって教育というサービスを提供してする大学と。
会社の利益向上や発展の為に共に働く人材をとっていこう、という
企業採用では性格が違う。
もちろん。採用だって出産とかで早期退職のリスクがあるというだけで
差別するのはおかしいのは当然だけど。
言いたいのは、議論は分けて行うべき、ということ。

は~、一気に取り合えず言いたいこと。

もうね、これがyahooのアクセスランキングで上位にならないことも
もう二の句が継げない、です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ジャンル:心と身体
私の「赤」は他の人にも同じ「赤」?
昨日のブログをUPしたら、
ブログを始めた頃からネットでつながっている方から、
ツイッターでコメント頂きました。

「自分がみている『赤』と人がみている『赤』は同じか無性に気になっていた」

私も、ず~っとそう思っていたんですよ!

説明するのが難しいのですが、
例えば、「赤」っていっても
色の表でいえば、
青に近くなれば紫っぽい赤
黄色の方に近くなればオレンジっぽい赤
そのどこまでを「赤」というかも人それぞれだと思うんですよ。

こう考えるようになったきっかけは、
もうずいぶん前に交わした母との会話。
私と母は「緑」の範囲が全然違うんですよね。
私にとっての「黄緑」も母は「緑」と言います。
母の「黄緑」の範囲はとても狭い、というか。

その時から、
「私の黄緑」と「母の黄緑」はおんなじじゃない、
つまり、
自分が「赤」と思っている色も
他の人には「朱色」だったり「オレンジに近いギリギリ赤」だったりするのかも、
って思い始めました。

要は、同じ色をどう表現するか。ですね。

そのうち、カウンセリングの勉強するようになり
心理学とか脳科学とかの本をよんでいると、
人って視界の真ん中くらいしかきちんと見えてなくて
それ以外は、脳が画像を補っている、っていう事を知りました。

ということは?
もしかして、私にとっての「赤」は他の人にとっての「青」かも?
って思うようになりました。

例えばリンゴ。
私にとっては「赤っぽい」
でも、他の人の「目」をかりてみたら
それは私にとっては「青っぽい」可能性もある。
夕焼けやイチゴや日の丸の真ん中も
私にとっては青っぽくても
私が、リンゴも、夕焼けも、イチゴも日の丸も「赤」として観てるなら
私にとって「青」っぽくても
その人にとってはやはりリンゴと同じように「赤」としてとらえてる。

私にとっては 〇=赤
その人には  △=赤
〇≠△
二人の脳は違うから脳を取り換えれば、
どちらも
「これ、赤じゃない!青!」って言いうことになる。

分かってもらえます?
突拍子もないと思っていたけれど。
昨日の竹内先生の話を聴いていると
何十年後にはそういう学説もでるかも。

ま、これにつけても
自分と他の人は全然見方や感じ方が違う、
そう思うとイライラがへりますよね。

そう、それが人間尊重なんだと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうごあいました。




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ものの見え方は、本当に人によって違う!
7月25日の
夏休み子ども科学電話相談
を「聴き逃がし」で聴いていたら!

「科学」の竹内薫先生が科学の視点から
コミュニケーションというか、
人間理解につながるお話をなさっていました。

AIと人間はものの見方が違う。
人間は「赤っぽい」とか「黄色っぽい」とかでみて物を区別するけれど
AIはすべてカメラでとらえたものを数字化して区別する。

動物と人間も違う。
動物や昆虫は赤外線や紫外線も見えるので
人間にはただの「黄色」「緑色」が縞模様に見えたりする。

そして、
同じ人間でも、男性と女性では色の見え方が違うということが最近分かったそうです!
見え方というか、女性の方が細かい違いが判るらしい。
竹内先生は野鳥撮影が趣味でよく撮影にいくけれど
自分よりの奥さんの方がよく野鳥を見つけるのはなぜかな~って
不思議に思っていたのが、納得!だそうです。

そして、個人差もちょっとあるはず。

そこで。
「自分が観ている当たり前の世界が
 必ずしも他の人とか動物にとって当たり前じゃない。」
「でも、けっこうみんな自分が観てる世界はみんな同じだと思ってる」
「で、自分が観ている世界が正しいように思ってしまいますよね」<これは藤井アナの応答>
「そうじゃなくて、『いや違う世界を見ている人もいるんだ』ということに
 まず、疑問を抱いて気づく。
 そこそうすると、いろんな人がいろんなことを考えてたり
 違う事を観てるんだというふうに考えていけば
 例えば、友達と喧嘩して違う意見なんだというのも
 なんとなく『あぁそうか自分とは違う意見なんだな』ってわかるんじゃないかな」

っていう風に
コミュニケーション、アンガーコントロール、人間理解の域になっていったのです。

『人はそれぞれものの見方がちがう』ってよく言いますよね。
それは同じものを見ても捉え方が違うっていう心理的な「みかた」なんだけど、
実は、物理的にも「みかた」がちがってたんですよ。
そりゃあ、感じ方も違いますよね。

ある人には心地よい風景でも
別の人には嫌な感じだったりする。
そうしたら、意見が食い違うのも当たり前。

そう思えば、ホント、
他の人と意見が合わなくても、
「あ~この人とは見え方がちがうんだな」って思えばちょっと楽かも。

ということで、
大人も腑に落ちる、夏休み子ども電話科学相談。
この、竹内先生の放送は25日の10時からの最初の部分で聴けます。
聞き逃しが聴けるのは1週間なので
31日までかな?

よかったら是非聞いてみてください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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今年も始まりました!夏休み子ども科学電話相談
今年も始まりました
夏休みのおたのしみ。
NHKラジオの

夏休み子ども科学電話相談

いや~毎日面白いです。

質問する子供達は
ハキハキ話す子、ぼそぼそ話す子いろいろなんだけれど
知りたい気持ちがいっぱいで。

アナウンサーが曖昧な部分をしっかり確認するんだけど、
「〇〇くんはどうしてそう思ったの?」とか
「△△ちゃんはなぜだと思う?」とか
「そこに気づいたんだ~すごいね~」って
ちゃんと受け止めるんですよね。

で、慣れてる先生と慣れてない先生で違ってくるんだけれど
子どもは、教えてもらってるという事がわかっているから
分からないときも、
「わかった?」ときかれて
「…わかった…」とかいっちゃう。
「わかった!」とかとは違うのがすぐわかる。

先生たちも時間があれば
もう一度説明してくれるんだけど、
そうじゃないときは「ごめんね~」って感じで
「さようなら~」

毎年の事ですが、
この声音というか
声に現れる感情が読み取れて面白い。
それは、もちロン先生の方も。
「あれ?わかってないのかな?」と心配になってまた詳しく説明したり
気づかず自分のペースで話し続けたり。

もちろん、目から鱗の質問で
こちらも「へぇ~」って思うことも多いんだけれど、
こういう、
「声に現れる気持ち」っていうのも
カウンセリングでいえば
「クライエントの観察」に役立つかも。

でも、
とにかく面白いから聴いてください!

Podcastの様に
NHKのアプリの「過去の放送を聴く」から1週間聞けます。

ここに、過去の名作
「まうまうタイプとまうまらないタイプのダンゴムシ」を張っておきま~す。
https://www.youtube.com/watch?v=cy1juCZU9CU
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「災害支援臨時職員」って採用できないの?
先日、被災地への募金の事を書きました。


被災地支援には街頭でなくサイトで寄付しよう!

ニュースは少しづつ減っているけれど。
でも、未だに土砂が家の中まであったり
家の中どころが家までの道がまだ土砂で埋まっている地区もあるように聞きます。

そういう土砂を撤去するのにはやっぱり「力」が必要で、
「ボランティアが足りない」ってTVでもしょっちゅう言ってます。

もうね。
これだけ毎年のようにあちこちで被害が起きるようになったら
「災害支援臨時職員」っていうのを地方自治体の職員として採用する、
となったら良いのに。
それは、力仕事もだし、罹災証明受付とかの事務職でも。
事態が収拾したら、契約終了。
そして、その経験と知識を持って、
また別の地域で被害が出て募集がでたら
そこに行けるはその経験や知識をもってそこへ行く。

メリットはいっぱいある。
・作業できる人数の見通しがつく
・事前に作業段取りができるし、長期のスケジュールが組める。
・その区域なりを一定期間担当する人ができて、作業がスムーズになる。
・他の自治体からの応援が少なくて済む


最初は、「力仕事」系はボランティア経験者や自衛隊や消防隊OBとか
「事務系」は公務員OBで被災地での経験がある人とかしか集まらないかもしれない。
でも、だんだんそれは基調はキャリヤになっていくはず。

っていうかね。
もう、こういうのお金払いましょうよ。
って思うんです。

そのためには資金が必要ですが、
そこは年間で国が予算を確保し、自治体への災害時の交付金に加算する。
もちろん義援金でも対応する。

どうですかね?
災害復旧ボランティアの経験のない私ですので
かなり机上の空論かもしれませんが。

あ!
なんかこれ、賃金出るってなったら
どこかが「災害支援臨時職員」への派遣を始めそう。
でも、もしかしたら、その方が個人のキャリア形成にはなるのかも?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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